» 「ピアノアトリエ・せき」は千葉市みつわ台のピアノ教室です

コンサート Vol.15

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コンサート Vol.15

STORY


開催:2015年11月1日(日)若葉文化ホール


アトリエのレッスンは、個人のピアノレッスン+グループレッスンの形態です。生徒さんのレッスン成果を発表する場として、各グループで行うミニコンサートと全員で行うグランドコンサートを隔年で開催します。どちらも幅広く音楽を楽しむプログラムに取り組みます。
グランドコンサートは、中学生以上の生徒さんがスタッフとしてステージ進行や後輩の生徒さんのお世話をし、全員で創り上げます。


開講30周年を迎えたアトリエの15回目のグランドコンサートは、「くるみ割り人形」「サウンド・オブ・ミュージック」の二大プログラムに取り組みました。
「豊かな音楽経験を積むこと」を柱に、アトリエの「STORY」を丁寧に紡いでいきたいという想いをこめました。

STAGE1

» [音楽会へようこそ] 知りたがりやの子猫ちゃん

「よろこび」早川愛紗さん 「知りたがりやの子猫ちゃん」芝野愛菜さん

ステージデビューの生徒さんたちは、講師と連弾しました。子ども向けの曲を、イメージ画を描きながら仕上げ、笑顔で楽しく演奏しました。


» [道化師(ピエロ)のコーナー] よろこび

サーカスやピエロの曲を集めてコーナーにしました。うきうきするリズム、哀愁を帯びたメロディーを皆気に入って、弾き込みました。コーナー演奏者が、協力して作成した大きなピエロが見守ってくれました。


» [鍵盤ハーモニカアンサンブル] 茶色の小びん

年中から小2までの14名による鍵盤ハーモニカアンサンブル。小2生が各パートのリーダーとなって、練習しました。

「もっとカッコよく!」を合言葉に工夫し、本番はクラリネット・ホルン・コントラバスと共演。
想像以上にカッコ可愛い(笑)ステージとなりました。

STAGE2

» [バレエ くるみ割り人形より] 行進曲・こんぺい糖の踊り

組曲より全15曲をピアノ独奏、4手・6手連弾で演奏。
バイオリン2名・クラリネット・ファゴット・ホルン・コントラバスのゲストの皆さんと共演しました。

演奏者が描いた挿絵を掲示、お話をナレーションと台詞で展開。客席の皆さんと共に楽しみました。
「行進曲」「こんぺい糖の踊り」は、鴻巣バレエスタジオのご協力を得て、アトリエの生徒さん2名がバレエを披露しました。バレエの魅力にホールが酔いしれたひとときでした。


» [バレエ くるみ割り人形より] 花のワルツ

「行進曲」「こんぺい糖の踊り」「花のワルツ」は、姉妹3組が連弾。ぴったり息の合う演奏でした。

チャイコフスキーの美しい音楽をゲストの皆さんと奏でた経験は、私達の宝物になりました。

STAGE3

» [男子連弾] えいやっと

「ルーマニア舞曲より」ルーマニアのポルカ・速い踊り 「男子連弾」えいやっと

恒例となった「男子連弾」。今回は小4~高2までの8名が、「応援団」のイメージで連弾しました。
足で拍子を、手でピアノと鳴子を、そして掛け声を!練習を積み重ね、男子の結束を固めました。


» [バルトークの音楽] ルーマニア舞曲より
ルーマニアのポルカ・速い踊り

没後70年のバルトークのコーナー。グランドコンサートでは毎回、近現代の音楽を取り上げます。
民族色のあるバルトークの曲は、生徒さんたちに人気があります。生き生きと演奏しました。

STAGE4

» [ミュージカル サウンド・オブ・ミュージックより] エーデルワイス

映画公開から50年。色褪せることのない数々の名曲より全9曲をソプラノ独唱、ピアノ独奏、連弾、リレー連弾、リコーダーアンサンブル、合唱、ミュージックベル演奏とさまざまな形態で、表現しました。

弦楽器・管楽器ゲストの皆さんにも加わっていただき、私達の音楽が大きく広がりました。

ミュージックベル演奏では、小6~高3までの13名がひとり1音~2音担当しました。一度に両手で10音出せる私達にとって、日頃と違う感覚です。

練習は楽しいけれど、なかなか全員が揃わず不安を抱えて迎えた本番でしたが、集中力を発揮し、会心の演奏になりました。


» [ミュージカル サウンド・オブ・ミュージックより] すべての山に登れ

グランドコンサートを締めくくるのは、現役生(園児~高校生)全員による合唱です。

「すべての山を登りなさい、すべての川を渡り、すべての虹を追いかけなさい、夢を見つけ出すまで」

全員で胸を張って歌ったこの曲の真意をいつか知る日が訪れることでしょう。感動と共に終演しました。

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